友達から聞いた病院の怖い話
病院と言えば、不謹慎ではありますが、怖い話の定番の舞台だと思います。
やはり、病気で苦しんでいる人、苦しんだ末に亡くなった人が多くいる場所ですので、必然的にそういう話が出てくるのだと思います。
インターネットで病院に関する怖い話を調べてみると看護婦さんなど、そこで勤務されている方の体験談が多く、また、そういう方の場合は病院で出る幽霊は珍しいものではなく患者さんなど生きている人の中によほど怖い人が多い、という逆に怖くなってしまうような書き込みが多く見られました。
友達からも病院に関する怖い体験談を聞いたことがあります。
印象的だったのは、いわゆる友達の友達が体験した話ではなく、自分が体験した話として語ってくれたことでした。
話の内容は夜中に道を歩いていて、遠くに見えた病院に対して何か不謹慎なことを口走ってしまったのが原因で狸に化かされたかのように家に帰りつけなくなってしまうという話で、それがとても真に入っていて本人はとても怖い思いをしたそうですが、聞いているととても面白いお話でした。
一緒にいた友達と体験した話なので作り話でも夢でもない、という点も不思議で面白かったです。
その時、病院に対して何と言ったかはわからなかったのですが、やはり怖い舞台になるのが当たり前というような感じの不謹慎な内容だったらしいので、このような記事に書いてしまうと今度は私が道に迷わされてしまうかもしれないなと思ったりします。